小松邦志ブログ

小松邦志がふだん考えているいろいろなことを順不同で書きます。  医学、医療のこと、旅行のこと、クリスチャンとして考えていること、趣味のこと、政治のことなどが主な話題になると思います。

カテゴリ: 趣味

 4月30日にブログを始めて、毎日の更新を続けてきました。
 日記をつけたこともないし、ほとんどのことが3日坊主になってしまう私がよく続けてこれたものだとも思います。
 人に読んでもらうために文章を書くというのは、刺激的な楽しいことですね。
 文章を書くことは、自分のためにもなります。
 書くことによって、自分の中の考えがより具体的になり、より深められます。
 書きたいネタはまだまだたくさんあります。
 面白くない記事のことも多いかも知れませんが、これからもどうぞお付き合いください。
 良かったら、ご意見、ご感想、ご質問などをコメントに書いていただけるとうれしいです。

 ※ 23:55 頃投稿しました。

 私はノートパソコン派です。
 パソコンって、進歩のスピードが速いので、時間がたつとすぐ古くなります。故障することもあるし、時々買い換えることになります。そんな時デスクトップのパソコンだと、なんか処分するのがめんどうなんですよね。
 そんなわけで、私はいつもノートパソコンです。Yahoo オークションで、型落ちのものを発売時の値段の 10〜20% ぐらいの金額で買ってました。
 マッキントッシュは洗練されている感じでかっこいいのですが、中を自分でいじれない感じが強くて好きになれませんでした。なので、私の買うのはいつも DOS/V でした。
 OSはと言うと、最初の頃は MS-DOS でした。Windows 3.1 はほとんど使ったことはなくて、その次は Windows 95 でした。その後、Windows Me のころまで、ずっと Microsoft の Windows を使っていました。
 15年ぐらい前に勤めていた病院の同僚の医師に「Microsoft の製品なんか使ってたらだめですよ。裏で何をされてるかわかりませんよ。」と言われました。ユーザーの情報を Microsoft が勝手に集めて、何に利用されるかわからないというのです。その先生が使っていたのが Linux(リナックス)でした。
 面白そうだと思って、Linux を使い始めました。
 Windows ではソースコードは公開されていませんが、Linux はオープンソースです。
 Windows はブラックボックスで Linux はガラス張りです。中身はすべて見ることができます。
 Windows では中で何が行われているかわからないし、情報が抜き取られて、どこかに送られていてもわかりません。ですが、Linux ではガラス張りなので、悪意のある人が何か悪い仕掛けを仕込むことはできません。
 Windows は値段が高いのですが、Linux は無料です。
 私が Windows を使っていた頃には、ハードウェアにかけるのと同じぐらいの金額をソフトウェアにもかけるものだと誰かが言っていて、そんなものなのかなと思っていたのですが、Linux を使うようになってからは、ソフトウェアには原則的にはお金をかけないようになりました。
 Windows だとウイルス対策が必須ですが、Linux だと、OS のアップデートやセキュリティー関係の設定をきちんとしていれば、ウイルスの心配はほぼありません。

 ということで私は Linux 歴、約15年です。原則 Windows は使いません。

 Linux にも種類がいくつかあります。最初は Vine Linux、次は Plamo Linux を使っていたのですが、10年以上前から、実用性、信頼性、安全性が高く、使いやすい Debian Linux を使っています。
 Linux はカスタマイズの自由度が非常に高いです。いろいろ試して好みの環境を作っていくことができます。
 私が今、特に気にいっているのが、awesome という window manager です。パソコンで作業をする時にいくつかのソフトを立ち上げることがあると思いますが、この window manager は、タイリングウインドウマネージャーと言って、作業中のウインドウをタイルのように並べて、画面全体にすき間なく自動的に並べてくれるのです。ウインドウの配置やリサイズを自動的にやってくれるので、ウインドウの裏に別のウインドウが隠れてしまうことがありません。画面のスペースを無駄なく全部使えるので、とても快適です。

 私はノートパソコン派です。
 使っていたパソコンが、故障したりして使えなくなった時に、私はいつも Yahoo オークションで中古のパソコンを落札して買っていました。
 発売後2〜5年ぐらいの機械を買えば、かなり安くでパソコンを手に入れることができます。
 中古品なので、寿命は新品よりは少し短めにはなるのですが、それでもだいたい2〜5年ぐらいは使えます。
 中古のパソコンを買っては、OS を一からインストールということを、しょっちゅうやってました。
 中古なので取扱説明書はありませんし、ネットなどで調べながら、一つ一つ問題を解決していきました。問題の解決に数か月かかることもありましたし、結局解決にいたらない問題もありました。
 問題解決のために悩むのが、趣味だったとも言えます。


 今日は私のヨットを紹介します。
 2007年に Yahoo オークションで格安で買いました。
 神戸市垂水区のフィッシャリーナにとめてます。PB030145
etmootuka-img320x240-1173255640zip

 23フィートで定員は8名です。

 目の前に明石海峡があり、明石海峡大橋がかかっています。
PB030140
PB030097
 対岸に見えるのは淡路島です。

 神戸徳洲会病院時代の仲間たちとちょっと海に出た時の写真です。
IMGP2190
IMGP2230
PB030142

 娘と淡路島1周に出かけました。娘は淡路島南端まで行ったところで give up して、陸に上がり帰ってしまいました。私はその後一人で航海を続け、76時間ぐらいかけて1周できました。

 長男とは姫路の沖にある鞍掛島という無人島に行ってキャンプをしました。なかなか面白い体験でした。

 次男とは、和歌山の友ヶ島という無人島に行ってキャンプをしようと出かけたのですが、強風のためたどり着けず、引き返してきたということもありました。

IMGP2204

 私の夢は、ヨットで世界一周です。

 私は小学生の頃からコンピューターをいじるのが好きでした。
 当時のコンピューターがどんなものだったかと言うとこんな感じです。
no title

 当時はワンボードマイコンと呼ばれてました。
 マイコンはマイクロコンピューターの略です。
 CPU、RAM、ディスプレー、キーボードなどが1枚のボードの上に乗っています。

 私が小学生の時に初めて買ってもらったマイコンの CPU はインテルの 8085 というものでした。
 8ビット並列処理で、クロックの周波数は 5MHz ぐらいだったと思います。
 最近のパソコンの CPU は64ビット並列処理、クロックは 2GHz とかぐらいだと思うので、その違いは歴然です。うさぎと亀以上の差です。

 機械語でプログラムを組んで、ちまちまとキーボードで打ち込んで、プログラムを実行させて、予期通りに動いたとか、動かなかったとか言って、喜んでました。

 次のマラソンの予定が決まりました。

no title

 私は3年ほど前から1年に1〜2回マラソンの大会に出ています。

 私の行ってた高校では体育の授業の時に毎回まず約 3km 走らされました。当時は変な学校だなと思っていたのですが、これが影響したのか、長距離を走るのがけっこう好きになってしまいました。
 大学を卒業してからは、走るような機会はなかったのですが、勤めた病院にマラソンの好きな看護師がいて、その人に教えてもらったのがきっかけでマラソン大会に出るようになったのです。

 マラソンというものは、走っている時にはしんどいのですが、走り終わった時の爽快感、達成感は格別です。筋肉痛がおさまる頃にはまた走りたいと思うようになります。

 ふだんから走ってないと、マラソン完走はむずかしいです。
 私はできるだけ毎日走ろうと思っています。実際には毎日ではないのですが、週に4回ぐらいは走っていると思います。
 走ると老化防止、認知症予防のためにもなるのでいいですよ。
 みなさんもいかがですか。

↑このページのトップヘ