小松邦志ブログ

小松邦志がふだん考えているいろいろなことを順不同で書きます。  医学、医療のこと、旅行のこと、クリスチャンとして考えていること、趣味のこと、政治のことなどが主な話題になると思います。

カテゴリ: こひつじクリニック

 毎月の事例検討会のご案内です。

 多職種での連携を強化していくためにこひつじクリニックが主催している検討会です。
 こひつじクリニックの訪問診療の患者様を担当してくださっている訪問看護師さん、薬剤師さん、ケアマネさんを中心に集まっていただいています。
 患者様一人ひとりについて、関係されている各職種の方と情報を共有し、知恵を出し合って、患者様の療養生活がより良いものとなるように考えていきます。
 上記以外の方でも在宅医療に関心のある方であればどなたでもご参加ください。

 今回もこひつじクリニックでします。
 ご参加お待ちしています。

 場所:こひつじクリニック 待合室
 日時:1月18日(金)17時30分 ~19時00分



no title

 今日、こひつじ1号車で訪問診療に回っていたら、距離計が135791kmになりました。
 連続する奇数6個です。
 123456kmと比べると、あまりパッとしませんが、けっこう珍しい瞬間、珍しい写真ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
no title

1



 今年の目標の続きです。
 今日はこひつじクリニックに関しての目標です。


(1)訪問診療について

 現在は約140名の患者様を訪問診療で担当しています。
 今年中に170名に増えることを目標にします。

 訪問スケジュールの最適化を図り、移動時間の無駄をできるだけ減らして、予定時刻に遅れずに訪問して回れるようにがんばります。

 多職種連携についても、その充実、発展を目指します。

 「病気であっても生きがい・希望・喜びを」をスローガンにしていますが、療養中の患者様がどのようにすれば、生きがい、希望、喜びを感じ続けられるかということも追求していきます。
 こひつじクリニックとして、どのように地域づくりに関わっていけるかということも追求していこうと思っています。



(2)旅行・外出・転院同行について

 昨年は念願だったテレビ出演を果たしました。
 今年ももう1〜2回テレビに出たいですね。
 患者様が旅行をされることの意味や素晴らしさを、世の中に訴えて、患者様が旅行をすることが当たり前の社会となるようにしていきたいです。
 今年は6回の旅行・外出・転院同行をすることを目標にします。



(3)クリニック移転(?)

 現在と同じ猪名川町内にこひつじクリニックを移転する話が持ち上がっています。
 まだ、正式決定ではないのですが、神様が導かれるなら今年中に移転することになるでしょう。
 移転後のクリニックでは外来機能を充実させて、とりあえずは内科、外科、緩和ケア内科の外来を365日開くつもりにしています。
no title

 今(23:49)、ようやく今日の仕事が終わりました。
 除夜の鐘が聞こえます。
 今日は予定の訪問診療が3件、臨時の往診が7件ありました。忙しかったです。
 忙しいのはありがたいことです。
 ようやくうちのクリニックも少し忙しいクリニックになってきたようです。

 こひつじクリニックの1月10日(木)の外来は、事情があり、臨時に休診といたします。  よろしくお願いします。
no title

 こひつじクリニックの年末年始の休診日は12月31日(月)〜1月3日(木)です。

 ただし、急病や急なけがの場合は、ご連絡ください。必要な場合は往診いたします。
 24時間、365日対応いたします。

 電話番号:0120−96−8323





 こひつじクリニックは2013年8月1日に尼崎で開設されました。
 開設までの経緯については、いずれ、詳しくシリーズの記事にしようと思っています。

 ここではごく簡単に説明します。
 私は、1990年に医学部を卒業して、徳洲会に入りました。
 徳洲会病院では、特に救急患者をみる仕事をしていました。
 やりがいのある仕事ではあったのですが、いつしか、このままこの仕事をずっと続けていていいのだろうかと思うようになりました。
 誰にでもできる仕事は、ほかの人に任せて、私は、自分にしかできない仕事をしたいと思うようになりました。
 そこで、合計22年間、勤務した徳洲会をやめて、尼崎医療生協病院で緩和ケアの勉強を始めることにしました。
 尼崎医療生協病院では貴重な経験をたくさんさせていただき、いい勉強をさせていただきました。
 尼崎医療生協病院は1年でやめて、その後も、自分にしかできないこと探しを続けていました。
 その過程でこひつじクリニックの構想が神様から与えられて、開設に至ったのです。

 上記の各転機においては、神様からの導きがありました。
 神様が私の心の中に、いろいろな考え、思い、アイデア、方向性を与えてくださって、導いてくださったので、ここまで歩みを進めてこれたのです。
 神様からの導きは、いろいろな経路でやってくるのですが、それらは絶妙なタイミング、絶妙な順序で起こるのです。

 こひつじクリニックは、このように、神様からの導きによって、開設されたのです。
 なので、私は、こひつじクリニックの真の院長は、キリストだと思っています。
 これからも、イエス・キリストの導かれるままに、歩みを進めていきたいと思っているのです。

 聖書の中で、「こひつじ」とは、キリストを意味する言葉です。
 私の開設したクリニックは、キリストが院長であるクリニック、キリストのクリニックということで、「こひつじクリニック」と名付けることにしたのです。
no title


 でお知らせしましたが、日程が変更になりました。

 変更後の日時は
  12月21日(金)17時30分 ~19時00分
 です。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

 毎月の事例検討会のご案内です。

 多職種での連携を強化していくためにこひつじクリニックが主催している検討会です。
 こひつじクリニックの訪問診療の患者様を担当してくださっている訪問看護師さん、薬剤師さん、ケアマネさんを中心に集まっていただいています。
 患者様一人ひとりについて、関係されている各職種の方と情報を共有し、知恵を出し合って、患者様の療養生活がより良いものとなるように考えていきます。
 上記以外の方でも在宅医療に関心のある方であればどなたでもご参加ください。

 今回もこひつじクリニックでします。
 ご参加お待ちしています。

 場所:こひつじクリニック 待合室
 日時:12月21日(金)17時30分 ~19時00分

no title

 毎月の事例検討会のご案内です。

 多職種での連携を強化していくためにこひつじクリニックが主催している検討会です。
 こひつじクリニックの訪問診療の患者様を担当してくださっている訪問看護師さん、薬剤師さん、ケアマネさんを中心に集まっていただいています。
 患者様一人ひとりについて、関係されている各職種の方と情報を共有し、知恵を出し合って、患者様の療養生活がより良いものとなるように考えていきます。
 上記以外の方でも在宅医療に関心のある方であればどなたでもご参加ください。

 今回もこひつじクリニックでします。
 ご参加お待ちしています。

 場所:こひつじクリニック 待合室
 日時:12月14日(金)17時30分 ~19時00分


no title

 こひつじクリニックでは、病気、障がい、高齢による体力低下などで外出が困難になった方の外出や旅行を積極的に支援しています。
 医師や看護師が患者様の旅行・外出・転院などに同行してサポートするのです。

 病気などで外出ができなくなると、人とのふれあいが少なくなり、気分は落ち込みがちとなり、夢も希望もなくなり、体力は低下し、認知症も進んだりします。そうなるとさらに外出が難しくなるという悪循環に入ってしまいます。
 でも、そんな患者様でも、外出できたりすると、いっぺんに若返り、元気になり、前向き、積極的に毎日を送ったり、闘病できるようになったりするんです。

<旅行が困難になる原因>
 末期癌
 各種の難病
 その他の各種の病気による衰弱
 障がい
  身体障がい
  精神障がい
  知的障がい
 高齢による体力低下
 認知症


 上記のような状態になると、一人で行動するのが難しくなり、介護を必要とするようになります。
 また、旅行中の病状の悪化を心配して、不安になり、旅行をあきらめてしまう場合もあります。

 こうなると旅行・外出は難しくなってしまうのですが、医師や看護師が同行して、適切なサポートをすれば、ほぼすべての事例で、旅行は可能になります。


<こんな旅行はいかがですか>

 ・結婚式への招待

   病弱な親や御親族に式に来てもらって、自分の晴れ姿を見てもらいましょう。共に喜び、祝いましょう。親御さん、御親族への最高のプレゼントであり、感謝の気持ちを表せます。


 ・末期がんの親や親族に、最後の思い出旅行をプレゼント

   病気との戦いに疲れ、希望を失い、不安におおわれている親御さんに、旅行は最高の治療となる場合があります。
   思い出の場所にもう一度行きたい。
   墓参りをしたい。
   温泉に行きたい。
   故郷にもどって療養を続けたい。
   などの願いを持っておられることがよくあります。
   あなたは、親御さんのこのような願いをかなえてあげることができるのです。

   高齢の親御さんは、願いはあっても、遠慮してしまって、それを口にされないことが多いのです。
   最後の親孝行のチャンスかも知れません。
   ぜひ前向きに考えてみてください。



 旅行同行サービスについてのお問い合わせは
  0120−96−8323
 まで。
 24時間、365日受け付けております。
  メールであれば yasushikomatsu@yahoo.co.jp まで。





↑このページのトップヘ