小松邦志ブログ

小松邦志がふだん考えているいろいろなことを順不同で書きます。  医学、医療のこと、旅行のこと、クリスチャンとして考えていること、趣味のこと、政治のことなどが主な話題になると思います。

カテゴリ: 福祉

 今日は
 でご案内していた勉強会がありました。

 「障がい児者に特化して、安心して生活出来る為の地域医療の問題点と今後の解決すべき課題について」というお題をいただいていました。
 少し調べてみたのですが、このようなテーマでまとめてある情報が見つからなくて、十分な準備ができずに本番にのぞみました。
 高齢者や認知症の方に対する地域医療でさえ、まだまだ不十分で、問題が山積なのに、障がい児者対象の地域医療ということになると、まだほとんど取り組まれていないような状態です。問題点と言う前に、まだほとんど実体がないような状態なのです。
 今日は、私の話はそこそこに、障がい児がご家族におられる当事者の方から、いろいろとお話をうかがうことができて、私が一番勉強になりました。
 ほとんど手付かずの分野なのですが、今後、私なりに障がい児者の地域医療に関わっていきたいと思います。

 こんな勉強会があります。

会の名前:第70回みんなで学ぼう“障がい福祉の ABC”
日時:11 月 10 日 (土) 13 時 30 分 ~ 15 時 30 分
テーマ:障がい児者に特化して、安心して生活出来る為の地域医療の問題点と今後の解決すべき課題について
講師:小松邦志
場所:猪名川町総合福祉センター2階研修室

どなたでも自由にご参加いただけます。

参加費無料。

 良かったらお越しください。

2018/9/8 9月22日の勉強会のご案内

 でご紹介した勉強会が今日ありました。
「認知症など医療現場から見られる地域包括ケアの大切さについて」ということで約40分間お話しました。
 20〜30名ほどの方が来られていました。

 2025年に向けて、地域包括ケアシステムが十分に機能していくことが必要なわけですが、そのための問題点などについてお話しました。
 医療、福祉、行政関係者だけではなく、すべての住民が、助け合う意識を持って、自分にできることを主体的に行い、地域の高齢者、在宅療養中の人、認知症の人などに関わっていくことが重要なのだと思います。

こんな勉強会があります。

 テーマは障がい児者を含む”地域在宅ケア”の確保と充実です。

 私も講師の一人です。
 私は「認知症など医療現場から見られる地域包括ケアの大切さについて」ということでお話します。

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 良かったらのぞきにきてください。

 こんな勉強会があります。

テーマ:障がい児者や高齢者の”基本的人権”を多角的に考える
日時:2018年6月23日(土)13:30-16:00
会場:猪名川町総合福祉センター 2階 研修室

 私も講師の一人になっています。
 「医療現場から見た患者の基本的人権について」と題して話をすることになっています。
 どんな話をしたらいいんでしょうね。今からぼちぼち構想をねります。

 硬そうな内容の勉強会ですが、良かったらお越しください。

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