小松邦志ブログ

小松邦志がふだん考えているいろいろなことを順不同で書きます。  医学、医療のこと、旅行のこと、クリスチャンとして考えていること、趣味のこと、政治のことなどが主な話題になると思います。

カテゴリ: 訪問診療

 こんな勉強会があります。

会の名前:
  NPO 法人 猪名川在宅ケアを考える会 勉強会
日時:
  2019年1月23日(水)10時00分 ~12時00分
テーマ:
  訪問診療のことについて知ろう!
講師:
  小松邦志
場所:
  ふらっと六瀬(六瀬総合センター)
参加費:
  200円(資料代)

どなたでも自由にご参加いただけます。

 良かったらお越しください。
勉強会チラシ


 で紹介させていただいたのですが、私の担当している90代の男性の患者様が、また新しい作品を作られて、くださいました。
 羊さんが、たくさん増えました。
 玄関に飾っています。
 ありがとうございました。

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2018/5/22 患者さんから手作りの羊をいただきました。
2018/6/30 ある患者様の作品
2018/9/20 患者様の作品
2018/9/21 患者様の作品

 で紹介させていただいたのですが、私の担当している90代の男性の患者様が、また新しい作品を作られて、くださいました。
 ありがとうございました。

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 毎月の事例検討会のご案内です。

 多職種での連携を強化していくためにこひつじクリニックが主催している検討会です。
 こひつじクリニックの訪問診療の患者様を担当してくださっている訪問看護師さん、薬剤師さん、ケアマネさんを中心に集まっていただいています。
 患者様一人ひとりについて、関係されている各職種の方と情報を共有し、知恵を出し合って、患者様の療養生活がより良いものとなるように考えていきます。
 上記以外の方でも在宅医療に関心のある方であればどなたでもご参加ください。

 今回はこひつじクリニックでします。事例検討会の会場をうちのクリニックにするのは初めてです。
 ご参加お待ちしています。

 場所:こひつじクリニック 待合室
 日時:10月19日(金)17時30分 ~19時00分


こひつじクリニックホームページ

 昨日に引き続きまして、また同じ患者様から別の作品をいただきました。

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2018/5/22 患者さんから手作りの羊をいただきました。
2018/6/30 ある患者様の作品

 で紹介させていただいたのですが、私の担当している90代の男性の患者様が、また新しい作品を作られて、くださいました。
 かばんにつけてます。
 ありがとうございました。

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 今日は
2018/8/31 今度、勉強会をします。
 でご案内した、猪名川台自治会館での勉強会がありました。
 30名の方が集まっておられました。
 約2時間の勉強会でしたが、私が講演をしました。

 今、なぜ在宅医療なのか。
 在宅医療のいいところ
 在宅医療についての問題点
 などについて、お話させていただきました。

 一般の方にとっては、在宅医療に興味があっても、その具体的な内容や、その長所、利用のしかたは、まったくわからないものなのだと感じました。
 自分で、本や記事を読んだりする程度では、イメージはわかないのだと思います。
 それに従事している人から、直接話を聞き、質問し、対話することによって、はじめてその雰囲気がわかるというようなものなのでしょう。

 御希望があれば、どこにでも出かけていってお話させていただきますので、どうぞご連絡ください。

 おまけと言うか、番外編で「スーパードクター こひつじクリニック」も映写させてもらいました。

 みなさんに喜んでいただけたようで、うれしいです。
 講師として招いてくださってありがとうございました。

 i-STAT analyzer (アイスタット)を購入し、それが今日届きました。

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 この機械は、片手で持てる大きさで、患者さんのベッドサイドで簡単にすぐに血液検査ができるというものです。
 従来は、血液検査のために採血しても、それを検査会社に持って帰ってもらって調べてもらう必要がありました。結果が出るのに1〜2日かかっていました。
 ですが、この機械だと5分もあれば結果がわかるのです。検査の項目は血液ガス分析や Hb, Na, K などの少ない項目なのですが、いずれの項目も迅速に結果がわかることによって、患者さんの状態をすばやく正確に把握し、よりすばやい適切な治療につなげることができます。この機械のおかげで、重症な患者さんの在宅医療が精度の高いものとなり、患者さんや御家族の安心につながるものと思います。

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 どうぞお越しください。

 こひつじクリニックには、非常勤ではありますが、管理栄養士が2名います。
 この栄養士が、患者さんの家まで訪問して、栄養指導、食事指導をしています。
 いろいろな原因で、食事が十分とれていない患者さんに対して、いろいろなアドバイスをしてくれます。
 ・どんなものをどのように調理して、食べたらいいのか。
 ・硬さ、刻み方、とろみの付け方
 ・食事の介助の仕方、食べる時の姿勢
 ・栄養補助食品の使い方
 ・そのほかにも、いろいろ多岐にわたって、アドバイスしてくれます。

 どんな病気の治療をする場合でも、食事が適切にとれているかということは極めて重要なことです。
 食生活のチェックだったり、指導だったりが、治療の第一歩だとも言えます。
 入院患者さんに対して、栄養指導が行われるのは、一般的になってきましたが、在宅療養中の患者さんに対しては、栄養指導はほとんど行われていないと思います。
 うちのクリニックでは世間に先駆けて、在宅療養患者さんの栄養指導をがんばっていこうとしているのです。

 兵庫県の栄養士会が、在宅患者さんの食事指導の改善のためにあるシステムを開発しました。
 患者さんの家族が、食事をスマホなどで写真にとると、それがサーバーにアップされて、栄養士はもちろん、クリニックのスタッフでそれが共有されます。患者さん、御家族、クリニックのスタッフで共有するカルテのようなものです。みんなが書き込むことができて、情報の共有や意思の統一ができたりします。うちのクリニックが兵庫県のモデル診療所に選ばれて、システムの運用が始まっています。

 訪問栄養・食事指導が必要な患者さんがおられたら、どうぞご相談ください。お役に立てるようがんばります。

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