ポータブルエコー Canon Viamo c100 を本日導入しました。

 以前の記事
 で、コニカミノルタの SONIMAGE P3 というハンディなエコー機を使っていると紹介しましたが、今回導入した Canon の機械は、桁違いのすぐれものです。

 外観は大型のノートパソコンのようです。

1


 蓋を閉じるとこんな感じです。

2

 ちょっと重いのですが、十分患者さまのおうちまで持っていけます。

no title

 画質は非常にいいです。
 病院で使う、据え置き型のエコーと比べても遜色のない画質です。

 これは肝臓です。
 この画像は Canon のホームページからお借りしたものですが、実際に患者様に使ってみるとこの画像よりも精細に感じられました。
 ポータブルエコーで、こんな画質が出せるほど、機械は進歩してきているのですね。
3


 心エコーではこんな感じです。
 実際の患者様で見てみると、この画像よりももっと精細に描出されます。

4


 来月から、エコー技師が常勤で入ることになりました。
 この機械が、大活躍すると思います。

 高性能エコー機のおかげで、診断の精度が格段に上がると思います。
 診断の精度が上がることによって、より適切な治療につながり、より早く、より確実に病状が改善することが期待できます。
 病院を受診すべきタイミングも、より適切に判断することができるようになります。

 腹部、心臓だけではなく、乳腺、甲状腺、体表、頸動脈、骨表面などの検査もできます。

 在宅で、エコー検査を必要とする方がおられたら、ご連絡ください。
 おうちまで訪問いたします。