1月22日から本日まで、特別支援学級の中1の生徒さんの2泊3日のスキー合宿に、こひつじクリニックの看護師が同行しました。
 心疾患のために ICD(植込み型除細動器)が植え込まれた生徒さんでした。心臓に負担がかかると心室細動が起こる可能性があったので、看護師が常時付き添って見守る必要があったのです。
 看護師にとっては、かなりの緊張を強いられる任務でした。
 ですが、万全の準備をしてのぞめば、何事も起こらないものです。
 生徒さんは、スキー場でも、楽しく過ごすことができたようです。
 本日で、無事に2泊3日の日程を終えることができました。
 こひつじクリニックとしていい仕事ができたのではないかと喜んでいます。