小松邦志ブログ

小松邦志がふだん考えているいろいろなことを順不同で書きます。  医学、医療のこと、旅行のこと、クリスチャンとして考えていること、趣味のこと、政治のことなどが主な話題になると思います。

 昨日、こひつじ1号車で走っていたら、距離計が123456kmになりました。
 すかさず写真をとりました。

1

 どうです。距離計に連続する数字が6個並ぶなんてかなり珍しいでしょ。こんな写真をブログにアップできる人なんてそんなにいないと思いますよ。今日は自慢させてください。

no title

 次の珍しい数字は222222kmかな。

 毎月の事例検討会のご案内です。

 多職種での連携を強化していくために行っている検討会です。
 こひつじクリニックの訪問診療の患者様を担当してくださっている訪問看護師さん、薬剤師さん、ケアマネさんを中心に集まっていただいています。
 患者様一人ひとりについて、関係されている各職種の方と情報を共有し、知恵を出し合って、より良いプランを考えていきます。
 上記以外の方でも在宅医療に関心のある方であればどなたでもご参加ください。

 場所:猪名川町社会福祉会館 第二会議室
 日時:8月10日(金)17時30分 ~18時50分

 今日、訪問診療で回った患者様のすぐご近所の方が、個人で馬を飼っておられます。

no title

 道路に面したところで、飼っておられるので、様子がよく見えます。

IMG_4332

 私は目撃したことはないのですが、飼い主さんはこの馬に乗って時々そのへんを散歩されてるらしいです。

 今は回ってないのですが、別のある患者さんのご主人は、ペットとしてイノシシを数頭飼っておられました。

 猪名川はのどかで楽しいところです。

IMG_4334

<聖職者の性犯罪は珍しいことではないのかも知れない。>

 私の感覚では、カトリックも含めた国内の教会の聖職者の性犯罪がメディアで報道されるのは数年に1度ぐらいだと思います。
 性犯罪は、被害者がおおやけになることを望まないため、そのほとんどは報道されないと思います。私の経験した教会の事例ももちろん報道されていません。
 被害者が泣き寝入りする場合も非常に多いと思います。私の経験した教会でもいつからその犯罪があったのかはわかりませんが、10年以上続いて初めて発覚したのかも知れません。泣き寝入りをした被害者がたくさんいた可能性があります。
 そのことを考えると、聖職者の性犯罪の実数は、かなり多いのかも知れません。
 私の経験した教会の事例は、氷山の一角だったと考えるべきでしょう。
 こういった事例は私たちの周りの教会でも、珍しいことなのではなく、けっこうありふれているのかも知れません。

<教会はカルト化する可能性がある>

 牧師と信徒の関係は絶対的な強者と弱者の関係と言えると思います。
 牧師は教える者で、信徒は教えられる者です。
 牧師は神の側に立つ者で、信徒は一般の人間です。
 牧師は信徒の秘密を知る者で、信徒は秘密を握られる者です。
 もし、牧師を神と同一視するような信徒であれば、牧師に従わないと、不幸になり、災難を招き、地獄に落とされるとかいう恐怖を伴うこととなります。

 このような特殊な人間関係の中では、牧師の犯罪や暴走が起こりえます。
 また、信徒個人に対して暴走が起こるだけでなく、教会全体に対しても暴走が起こりえます。

 私の経験した教会においては次のようなことがありました。
 ・牧師の言葉を神の言葉と教会員に考えさせる(牧師の神格化)
 ・教会員に自分で考えさせない。自分で道を選ばせない。
 ・教会員の生活を管理しようとする。
 ・牧師に質問や意見をさせない。
 ・教会員に黙って従うようにさせる。
 ・教会員に外部の人と交流することを禁じる。
 ・牧師が情報を独占する。

 実はこれらの特徴はカルトに典型的な特徴なのです。
 私の経験した教会は、カルト的な教会だったと言えます。
 牧師と信徒の間の特殊な人間関係があるために、すべての教会はカルト化する可能性があるのです。

↑このページのトップヘ