小松邦志ブログ

小松邦志がふだん考えているいろいろなことを順不同で書きます。  医学、医療のこと、旅行のこと、クリスチャンとして考えていること、趣味のこと、政治のことなどが主な話題になると思います。

 関心を持っておられる方からプラセンタ注射についてご要望がありました。

 更年期障害に効果があると言われている注射です。
 こひつじクリニックでも、ご希望の方にはさせていただくことにしました。
 原則として自由診療となります。
 1回1000円です。
 医療保険適用となる場合もありますので、ご相談ください。

 ご希望の方は外来の時間(火曜日13〜15時、木曜日16〜18時)にご来院ください。
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 で紹介させていただいたのですが、私の担当している90代の男性の患者様が、また新しい作品を作られて、くださいました。
 羊さんが、たくさん増えました。
 玄関に飾っています。
 ありがとうございました。

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 今日は市立池田病院でアドバンス・ケア・プランニングについての勉強会がありました。
 タイトルは「患者さんとどのように話し合いますか?アドバンス・ケア・プランニング(ACP) の実践」。
 講師は神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科の木澤義之特命教授でした。
 ACP というのは、最近のわりとはやりの概念で、よく聞く言葉ではあるのですが、恥ずかしながら、私はあまり理解できていませんでした。
 今日の木澤先生のお話は、いろいろな具体的な失敗談、成功談をまじえたもので、とてもわかりやすいものでした。
 ACPとは、「患者・家族・医療従事者の話し合いを通じて、患者の価値観を明らかにし、これからの治療・ケアの目標や選好を明確にするプロセス」です。
 患者様の価値観が治療に反映されるようにということは、私もふだんから考えていることではあるので、ある程度は私はACPを実践しているとは言えます。
 ですが、今日のお話を聞いて勉強になった点がいくつかあります。

 ・家族など、代理決定者をしっかり決めて、その人にも一つの軸となってもらって、役割を果たしてもらった方がいいということ。

 ・ACPは、決まったパターンに基づいてすべての患者で進めていくものではなくて、患者様の気持ちや心の状態を見ながら、個別に、臨機応変に、進めていかなければならないこと。(下手なやり方だと、患者様や、ご家族を傷つけてしまって、かえってうまくいかなかったりする。)

 ・ACPは早すぎても遅すぎても良くない。

 そのほかにもいろいろ勉強になりました。
 今後の診療に取り入れていこうと思います。

 先日、
という記事を書きました。

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 今日は第2回がありました。
 今回は、現在の猪名川町と10年後の理想の猪名川町ということで、集まったみなさんと語り合いました。

 猪名川町の売りはいろいろあると思いますが、私はこう思います。
 ・豊かな自然
   ホタルが飛ぶし、道をイノシシや鹿が歩いていたりする。
 ・電車、高速道路など便利で、大阪、神戸にも近い。
 ・いなかから適度な町までが含まれている。

 私の考える10年後の理想の猪名川町のコンセプトは
  「自然の中で人がいやされる町」です。

 いろいろな人が住んでいますが、
  みんながつながりあって、
  一人ひとりが大切にされる
  助け合う
 町になっていったらいいと思います。

 猪名川町の新しい魅力も発見、発信されて、
 たくさんの人が集まる町になったらいいですね。

 今後のワークショップも楽しみです。

という記事を先日書きました。

 うちのクリニックで準備していたワクチンの予約がすべて完了してしまいました。
 薬屋さんに追加の発注をしたのですが、いつ入荷できるかわからないと言われてしまいました。
 今年は去年ほどワクチンが品薄ではないと思っていたのですが、どうもけっこうな品薄状態のようです。
 皆さん、もしワクチン接種を考えておられるなら、早めにワクチンが残っている医者を探して、接種された方がいいと思います。

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